肘部管症候群でお悩みのあなたへ

このような症状でお悩みではありませんか?

  ✔    手の小指や薬指のしびれ、感覚が鈍い

    ✔   肘を曲げるとしびれが強くなる

    ✔ 小指と薬指が曲がっている

  ✔   手のひらの小指側や手の甲がやせている

  ✔   小指と薬指が十分に伸びないので顔を洗いにくい

  ✔   手に力が入りにくい

肘部管候群の症状

 尺骨神経領域(手のひら、手の甲の小指側、小指、薬指(小指側半分))のしびれが多い。次第に手の背側や外側の筋肉(骨間筋や小指外転筋)が萎縮し、つまみ力が低下してくる。進行すると薬指や小指が曲がった状態(かぎ爪変形)となり、親指を閉じたり(内転)小指を広げる(外転)ことができなくなります。

 

肘部管症候群の原因

 肘の内側にある肘部管という部位を尺骨神経が走行しており、そこで尺骨神経が靱帯やガングリオンなどの腫瘤により圧迫されたり牽引されたりすることで生じると考えられている。
 またスポーツ外傷や子供のころの骨折、肘を酷使する仕事の方などは、肘の変形により尺骨神経に負担がかかり肘部管症候群が生じることが知られている。

一般的な整体と当院の整体の違いは?

一般的な整体や病院でのアプローチ(対症療法がメイン)

 保存的治療としては、安静、消炎鎮痛剤やビタミンB12の内服、ステロイド剤注射などがある。外科的治療としては尺骨神経前方移行術が行われる。

 

当院の肘部管症候群に対するアプローチ(根本治療がメイン)

  ✔    肩・肘・手関節の可動性の改善

  ✔    尺骨神経の可動性の改善

  ✔ 靱帯、筋膜の捻じれの改善

  ✔ 手根骨の位置の調整

  ✔ 上肢全体の循環機能の改善

  ✔ 身体全体の調節(頚椎を含む脊柱、骨盤、下肢も含めて)

 

終わりに

 手のしびれのある方は我慢しながら生活されており、進行して初めて医療機関を受診される方を多くみてきました。症状が進行すると治療にかかる時間も長くかかるため、できるだけ早期のアプローチをお勧めします。当院ではスタッフ全員が理学療法士の国家資格を持っており上記のアプローチに加えて日常生活での姿勢や身体の使い方を含めて専門的な視点でアドバイスすることができます。
 あなたの症状が改善して、笑顔を取り戻し、仕事に趣味にと充実した日々を過ごせるようにアプローチさせていただきます。

 お悩みを解消するお手伝いを、ぜひ当院にさせてください。

 あなたのご来院を心よりお待ちしております。

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