高知市・高知駅の頭痛専門整体・理学療法士

高知オステオパシー施術院

〒780-0056 高知県高知市北本町4丁目6-48 笠井ビル 1F

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営業時間
9:00〜21:00 (不定休)

代表あいさつ

代表 西森 繁浩(にしもり しげひろ) プロフィール

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肩書

整体師

資格

理学療法士

JCCAアドバンストトレーナー

生い立ち
  • 高知県須崎市生まれ
  • 小学校時代は川で泳いだり、エビをついたり、山ではクワガタを捕ったりと自然の中で育つ。
  • 中学校は卓球部、高校はラグビー部に所属。卓球では個人で県大会ベスト16。ラグビーでは県予選で敗れ花園に届かず。
  • 高知オステオパシー施術院を開院してからは施術に関する知識・技術を学ぶ一方、スポーツ観戦やキャンプへ出かけるなど休日は家族サービスを楽しんでいる。
経歴
  • 1990年3月 土佐塾高等学校卒
  • 1994年3月 神奈川工科大学工学部機械工学科卒
  • 1994年4月 株式会社 技研製作所 入職(設計業務に従事)
  • 1998年6月 株式会社 技研製作所 退職
  • 1999年4月 高知医療学院 入学
  • 2002年3月 高知医療学院 卒業
  • 2002年3月 須崎くろしお病院 入職(回復期リハビリ病棟の立ち上げに尽力する)
  • 2002年4月 理学療法士国家試験に合格
  • 2003年9月 須崎くろしお病院 退職
  • 2003年10月 フレッククリニックへ入職し、整形外科リハビリの基礎を学ぶ、その後、リハビリ室主任、管理部長を歴任
  • 2004年~2010年 マッケンジー法 PART A ~ PART E 受講
  • 2006年6月 アメリカ医業経営視察に参加(Cleveland Clinicなど北米の複数の医療施設を見学し、医療システムを学ぶ)
  • 2007年3月 高知運動機能障害治療研究会に参加し、徒手的理学療法の研鑽を積む  
  • 2009年5月 「頚椎の主観的評価におけるクリニカル・リーズニング(臨床推論)講師:Gwendolen Jull」 受講
  • 2011年11月 動的神経安定化発達学的アプローチ Aコース 受講
  • 2015年1月、2月 国際PNF協会 M.Knott-Concept  Basic Course - PNF 1+2 受講、その他にも徒手的理学療法を中心にセミナーに多数受講
  • 2015年10月 JCCAアドバンストトレーナー 認定
  • 2015年10月 オステオパシーのセミナーを初めて受講する(日本オステオパシープロフェッショナル協会 主催)その後、オステオパシーの歴史と哲学、Myofascial Release(MFR)、General Osteopathic Treatment(GOT)、Muscle Energy Technique(MET)、Strain Counter Strain(SCS)、HVLA、Ligamentous Articular Strain(LAS)、Indirect Technique、内臓マニピュレーションなどを受講
  • 2022年4月 高知オステオパシー施術院を開院。
  • その後も多数のセミナーや勉強会へ参加。現在に至る。
所属団体

日本オステオパシープロフェッショナル協会

メディア出演・掲載実績

2019年5月  FM高知 Hi-Six Shake!Shake!Shake! Pop-Ups-HUMAN
         「長距離運転と腰痛について」に出演

書籍関連実績

2013年3月  ヤンダアプローチ マッスルインバランスに対する評価と治療(三輪書店)
         の翻訳に協力

講演・セミナー開催実績

2007年7月  高知運動機能障害治療研究会第3回研修会 (治療家向けのセミナー)
         「運動機能障害を診るための基礎知識 -手の機能解剖と骨・筋の触察-」
         の講師として登壇 

2009年10月 高知運動機能障害治療研究会第16回研修会 (治療家向けのセミナー)
         「変形性股関節症のリハビリテーション(当院のTHAクリティカルパスを
         中心に)」の講師として登壇

2017年10月 いきいきセカンド☆ライフ講座 (一般の方向けの公開講座)
         「股関節を知る~セカンドライフのロコモ対策~」
         の講師として登壇

2019年9月  科研製薬株式会社 社内研修 (製薬会社様向けのセミナー)
         「当院でのリハビリの実際 ~変形性膝関節症を中心に~」
         の講師として登壇

ごあいさつ

 当院のホームページをご覧いただき、ありがとうございます。高知オステオパシー施術院 代表の西森繁浩(にしもり しげひろ)です。

友人を亡くした経験

 30代前半のころに仕事に趣味にと元気に活動していた友人が、突然「くも膜下出血」で倒れて亡くなりました。その友人は倒れる数日前から頭痛のために病院を受診し、痛み止めの薬を飲んで経過をみていましたが周囲にはなかなかよくならないと言っていたようでした。私のところに連絡が入ったときには、友人はすでに救急で病院へ運ばれた後でそのあと意識が戻ることなく数日後に亡くなってしまいました。

  「まさか」の出来事で、最初は自分の友人が「くも膜下出血」で亡くなったという現実が信じられなかったです。今ではクリニックでもCTやMRIが普及して検査できる環境が整っているので、強い頭痛があれば脳の重篤な病気を除外する意味合いで「まずは専門の医療機関で検査してもらった方がいい」と受診を促します。しかし、20年前の当時は大きい病院にしかCTやMRIは普及しておらず、脳梗塞とか一部の重篤な障害を疑う場合には検査を受けるという認識でした。私がもし友人が倒れる前にそばにいたとしても普段の友人の元気な姿を見ていたこともあり、頭痛から「くも膜下出血」の可能性を考慮してCTやMRIを強く勧めることはしていなかっただろうと思います。自分自身に対して医療人としての力のなさと歯がゆさを感じました。

 この経験から「たかが」頭痛ではなく、「命に直結する可能性のある症状」だと自分の認識が変わりました。家族、親戚はもとより友人、知人など周りの方々に今回のような経験をしてほしくない、させてはいけないと思いました。

 くも膜下出血は、10代からも起こりえますし、食生活の欧米化や生活習慣の変化などから若い方であってもその他の脳血管障害も頭に入れて患者さんと接していなければいけない、リスクにいち早く気づき対応しないといけないと強く心に刻みました。

病院での「頭痛」患者さん

 病院に来院される「頭痛」の患者さんは、デスクワークで仕事が忙しい方が多く、事故や外傷に遭われた方もいらっしゃいます。頭痛が生じると仕事や趣味に支障をきたして充実した毎日を送ることができなくなってしまいます。最近ではスマホをよく見るせいなのか頭痛の対象年齢が若くなってきており小・中学生の「頭痛もち」の方も増えてきているように感じます。学生の場合は、頭痛のために授業に集中できない、とくに受験を控えた学生は心理的な不安を抱えた状態になり大きな問題となってしまいます。

 理学療法士になった当初は、この「頭痛患者さん」の施術に難渋しました。首の周りが過緊張を起こして凝り固まっているのをいろいろな手技を用いることでこの過緊張は軽減して患者さんは「楽になった」と帰られます。しかし、次回来院されたときには元の状態に戻っていて、また施術をする、この繰り返しをやっていました。患者さんは通院することで多少頭痛は軽減するもすっきりしないし、担当した自分自身もすっきりしない、モヤモヤした感じが残っていました。

 病院勤務が1年半経過したときに整形外科を中心に学びたいと思っていた私は高知市内の整形外科クリニックへ移りました。クリニックでは手の疾患の患者さんを数多くみる機会があり、院長からは常々「全身を診るように」と言われましたが自分自身はまずは局所を治療すべきと考えていたので院長の言葉の意味を十分理解できていませんでした。しかし、脊柱(背骨)へのアプローチで前かがみの姿勢が改善し、手の痛みやしびれが軽減することを経験する中で徐々に今までやってきた型通りの治療(手の疾患であれば手にアプローチする)では通用しないことがわかってきました。このとき院長のいう「全身を診る」という意味がやっと理解できました。

 少し苦手意識を持っていた「頭痛患者さん」がリハビリに来られた時に、「全身を診て」姿勢を整えるようにアプローチすることで以前よりも治療効果が上がっていることに気づきました。さらに日常生活での姿勢や体操をわかりやすく伝えて実行していただくことで治療効果が長続きすることも実感できるようになっていきました。

 「頭痛患者さん」の苦手意識も薄れつつあった頃、新たな「頭痛患者さん」が目の前に現れました。今度は交通事故後の患者さんです。今まで学んだ経験から局所の治療と全体をみて姿勢を整える両方のアプローチを行いましたがまたしても痛みが軽減しない。その場で痛みが軽減してもまた元に戻る。通院してくれる患者さんに対して何とか症状を軽くしたいができないもどかしさを感じていました。そのような中でも治療の講習会には参加し続けて「オステオパシー」に辿り着きました。

オステオパシーとの出会い

 オステオパシーでは、身体は一つのユニットと捉えて全体がつながっていると考えられています。全身タイツを着ている状態と考えていただけるとわかりやすいです。例えばタイツのお腹の部分が絞られていると肩を挙げにくくなるのは容易に想像できると思います。それと同じことが人間の身体に生じているのです。全身は膜を通じて身体の組織、器官がつながっているので、ある部位に原因あると離れた部位に痛みやしびれが生じることがあるのです。今までこの膜の繋がりの考え方を持ち合わせておらず、この考え方を知ることでより多くの方によい施術効果を還元できるという期待感を持ちました。前述の交通事故後の「頭痛患者さん」は、この膜の繋がりの考え方をもとにむち打ち損傷のメカニズムを考えてアプローチすることで頭痛は改善しました。

治療院の立ち上げ

 患者さんを改善に導くのは本当に難しいことだと思います。学んでも学んでもより難しい患者さんは目の前に現れてきます。これは施術家の宿命ともいえます。しかし、探求心を持ち努力をし続けることでより多くの方に結果として喜んでいただけると信じております。当院のスタッフは理学療法士という国家資格を持ち、それぞれ違った環境で経験を積み、オステオパシーという共通言語を通じて出会い、研鑽を重ね、そして我々の培ってきた知識や経験を提供することでより多くの方に「笑顔」になっていただきたいという想いで2021年4月に開院させていただきました。当院を利用される皆様が、快適な毎日を過ごすことができる、そして年を重ねてもお元気でそれぞれの人生を「笑顔」で過ごせるようにお手伝いをさせていただきたいと考えております。

 これから少しずつみなさんに当院のことを知っていただいて高知の方々の健康をサポートし健康長寿に貢献できるように努めてまいります。  

大切にしていること

 
 当院では第一にお客様との信頼関係が大切と考えております。

 お客様とスタッフの間でコミュニケーションをしっかり取ることでお客様の「こころの声」を把握して我々ができること(施術)やお客様ができること(日常生活での姿勢の修正や自主練習)を提示することができます。またお客様のお悩みについても私たちスタッフと一緒に考えることで解決につながるようにサポートさせていただきます。

 人の身体には歴史があり1回の施術で劇的に変わるわけではありませんが、お客様と「こころ」を通わせ信頼関係が構築されてくると施術効果にもいい影響が出てきます。お客様と当院がゴールへ向かって足並みをそろえて一緒に取り組んでいければと考えております。

ご来院をお考えの方へ

 
 最後までご覧いただきありがとうございます。

 初回の来院時にはつらい症状でお悩みの方が、当院の施術によって徐々に改善し、「笑顔」を取り戻し、元気に日常を過ごすことができるそのお手伝いをさせていただきたいと思っています。

 少しのご不安をお持ちの方もお気軽にご相談ください。まずはお電話でも構いません。あなた様のご来院を心よりお待ちしております。

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