肩こりでお悩みのあなたへ

こんなお悩みありませんか?

  • デスクワークに支障をきたしている
  • マッサージで楽になるけど、またすぐにこってしまう
  • 何か月も続いていて、ずっと続くのかと思うと気が重い
  • 肩こりがひどいときは頭痛も起こる
  • いろんなところに行ったけど治らない

肩こりの状態とは‥‥

首、肩、背中の筋肉の緊張が高まって硬くなると血流が悪くなり、体が疲れを感じているときに作られる物質が筋肉にたまってきます。その結果、肩こりや痛みが起こります。
 

肩こりってこんな人に多い

  • 過労の人
  • パソコン作業などで長時間同じ姿勢で作業をしている人
  • 精神的緊張が続いている人
  • 猫背で頭が前につき出ている人
  • なで肩で首が細い人
  • 枕の形や性質が合っていない人
  • 胸郭出口症候群、頚椎症、頚椎椎間板ヘルニア、頚椎後縦靭帯骨化症、自律神経失調症、更年期障害などと診断されている人

 

肩こりへの一般的なアプローチと言えば、
湿布薬、マッサージ、鍼、ストレッチ、生理食塩水の注射などです。
もちろん、これで解消すればけっこうです。

しかし肩こりを訴える患者さんから「マッサージした時は楽だけど…」「鍼に通ってました」「毎日湿布貼ってます」というお話をよく聞きます。

当院では、肩こりという症状全身のバランス、調和が崩れた結果と考えています。

身体は頭から手足の先までにおおわれています。このによって骨、筋肉、神経、血管、リンパ、内臓などをおおって全身の構造的バランスをとっています。
普段の良くない姿勢や動作、病気やケガ、手術痕などによっての動きが邪魔されることで身体のバランスをくずしてしまいます。
その結果、以下のような状態になり、肩こりが起こります。

  • ​呼吸機能が低下していることで常に首の筋肉が補助的に働き、緊張が高まっている。
  • 猫背の姿勢で、頭が前へ大きくつき出ていて、首の筋肉の緊張が高まっている。
  • 尾てい骨に異常な物理的ストレスがかかり、脊髄や脳を包んでいる膜を引っ張り、頭蓋骨がねじれている。結果、頭蓋骨についている首の筋肉の緊張が高まっている。
  • 心臓や肺を包んでいる膜が捻れ、首の筋膜と筋肉を引っ張っている。
  • 自律神経の1つ交感神経が優位な状態が続いて、筋肉の緊張が増す。
  • 背骨と肩甲骨の内側をつなぐ筋肉のはたらきが小さくなってしまっていて、その筋肉よりも表層の大きな筋肉に負荷がかかりすぎている。

よって当院では、肋骨、横隔膜、心臓・肺・肝臓などを包む膜、頭蓋骨や尾骨、脳・脊髄を包んでいる膜、自律神経などにアプローチしています。

また、改善後の効果を生かすための簡単なストレッチや首まわりの筋肉をリラックスさせる方法もお伝えし、再発予防につとめています。

終わりに

体というのは構造的にも機能的にも常にバランスをとっています。オステオパシー医学に、”構造と機能は相互に関与し合っている”という原則があります。言い換えると、解剖学と生理学は背中合わせの関係だということです。

構造的バランスをとることが困難になり、生理学的な機能が低下し、回復できない状態におちいると症状が現れます。見方を変えれば、私たちに自身の体をケアするべき時であることを症状が知らせてくれている、言わば警報ベルのようなものです。
つらい状態だとは思いますが、自身の体を見直すチャンスと考えてはどうでしょうか?

私もかつては肩こりに悩まされていましたので、そのつらさはよくわかります。解決する日はいつか来るのだろうかという不安な気持ちもよくわかります。

肩こりをなんとかしたいあなたからのご連絡を、頭痛・肩こり専門の当院がお待ちしております。快適な日常を取りもどせるよう、私たちが全力でサポートいたします。

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